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クッションフロア貼り方

クッションフロアを使うことで、意外に簡単にリフォームができることを知っていましたか?本格的に間取りを変えたいわけではないけれど、リフォームで家の中をきれいにしたい、そう思ったときに手を付けたいのが壁と床。壁は壁紙を貼ればなんとかなるけど、カーペットをフローリングに貼り替えるのは費用がかかるし・・・。とお悩みならば、クッションフロアを貼ってはいかがでしょうか?クッションフロアは防水性と防音性を備えた材料です。コツさえつかめば素人でも簡単に床に敷き詰めることが出来ます。

クッションフロアは施工が簡単なので、特にリフォーム初心者にお勧めです。防水性に優れており、軽い汚れなら拭くだけでサッときれいになりますから、普段のお手入れもラクチンです。巾は180~200cm。長さ方向は、1m以上であれば、10cm単位で購入可能。住宅用に比べて表面を強化した店舗用や、表面強化に加えて、消臭効果もあるペット用などのバリエーションもあります。柄も木目調、ストーン(石目)調 、プレーン、パターンなどいろいろあります。ありがたいことに値段も意外に安いのです。

クッションフロアを貼る場合には、床面(下地)をチェックします。木質かコンクリートか、でこぼこや高低の差がないかについて調べ、高さ調整が必要な場合にはコンパネを敷いて、高さを調整をします。クッションフロアは通常両面テープで施工しますので、下地がコンクリートの場合は、コンパネを敷き詰めることで両面テープがくっつくようにします。

クッションフロアのリフォームに際しては、とにかく隅をしっかりと押さえてカットすることです。壁にぴったりとくっつけて部屋の端からクッションフロアを張って行きます。クッションフロアを貼り替る場合は、新しいクッションフロアの型取りに剥がしたクッションフロアを使うという手もあります。クッションフロアは大きめに準備し、幅定規で正確に線だしをして、カッターでカットします。継ぎ目は重ね切りし、カットした後で継ぎ目テープを貼ります。最後にクッションフロアの継ぎ目部分にシームシーラーを塗り、乾燥します。その上に、フロア用のワックスを塗ることもできます。

コツとしては、クッションフロアの端部分や柱などの出っ張り部分では、金ベラを力強く押し付け、しっかりと角を出しながらカットすることです。押さえが効かない大きな柱などがある場合には、慎重に少しずつ角部分に切り込みを入れつつ角を出し押さえベラで押さえ込んでカットしていきます。 床材料として人気の高いクッションフロアですが、クッションフロアの貼り方にはこのようにコツがあります。クッションフロアをdiyするのであれば、上に述べたようなことは覚えておいたほうが良いでしょう。
クッションフロアにはワックスも使えますし、掃除も楽です。またクッションフロアは小さく切って使うことができるので補修も簡単です。防音効果もあり、単価も安いということでクッションフロアにはめだった欠点はないといえるでしょう。クッションフロアをトイレや洗面所、キッチンに使うという使い方もあります。クッションフロアは通販でも買えますから、価格を比較してから購入することをオススメします。もともと単価は比較的安いものですが、注意してみていくとさらに激安というものもあります。