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織田裕二 太陽と海の教室

織田裕二、俳優。1967年12月13日、川崎市生まれ。

織田裕二は、映画「湘南暴走族」(1987年)で主演デビューし、同年、「Boom Boom Boom」で歌手デビュー。身長1メートル77、A型。

織田裕二の人気を不動のものにしたのは、91年のフジテレビ系ドラマ「東京ラブストーリー」。もっとも織田裕二本人は、原作と脚本と自分のイメージとのギャップが原因で途中から役柄をつかみきれなくなり、結果として演技的に失敗だったとして語っている。確かに原作のコミックとTVとは別物とはいえ、戸惑ったファンも多いことだろう。

しかしドラマ「真昼の月」、「踊る大捜査線」、「ロケット・ボーイ」など数々のヒット作に主演。98年公開の映画「踊る大捜査線 THE MOVIE」、2003年の続編「踊る大捜査線− THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」はいずれも大ヒット。「MOVIE2」の、興行収入173億5000万円は、邦画の実写映画ナンバー1となった。
2003年1月公開の映画『T.R.Y.』では、中国上海でロケを行い、中国語の台詞に挑んだほか、役作りにおいては、服装や小道具にこだわり、キャラクターをつかむのに時間がかかるタイプだと織田裕二本人が語っている。

その後新境地を開拓したと言われているのは、2006年の映画「県庁の星」。上昇志向丸出しの県庁キャリアを見事に演じきった。

織田裕二はプライベートを明かさない俳優としても有名。理由は、「(ファンの)夢を壊すと悪い」というプロ意識と本人が公私混同を嫌っているということらしい。同様の理由からかお笑い、バラエティ系にはめったに出演しない。しかしその一方で、『世界陸上』の中継などでは、長年キャスターを務めており、軽妙なトークと勘のよさを披露している。

織田裕二がスポーツマンであることはよく知られているが、持病の腰痛悪化による椎間板ヘルニアで緊急入院し、2001年に主演したドラマ『ロケット・ボーイ』では撮影を中断するというハプニングもあった。TVのドキュメンタリーでは、「葉巻にはまっている」と語っていたことがあるが、ヘビースモーカーであり、そのためか、役柄が喫煙者であることも多い。

織田裕二は、7月21日からスタートした月9ドラマ「太陽と海の教室」(2008年、フジテレビ)では主人公のとてつもない“教師バカ”を演じる。太陽と海の教室は、暑い夏に、熱い男が真っ正面からぶつかっていく、コミカルな学園青春ドラマとして期待が高まっている。また久々の月9出演、しかも学園ドラマという点からも注目が集まっている。





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Posted by saitaman at 23:03 │芸能